実績紹介
公益社団法人 栃木県看護協会様
「実習指導に必要なコミュニケーションスキル」の習得に向けて
- 看護実習指導者向け研修
- コーチング研修・講演
実習指導者を対象に、看護学生との信頼関係を築くのに必要なコミュニケーションスキルについて学ぶ研修の実施をご依頼いただきました。今回の教材は著書『看護学生のためのコミュニケーションLESSON』基にプログラムを構成。まずは、コミュニケーションの基本的な考え方を学んだ上で、2人、3人、5~6人など人数を変えながら対話を繰り返し実施し、実践的にコミュニケーションスキルを身につける構成といたしました。さらに、各人に参加していただくために、指導者と学生、学生と患者との実際の関わりを想定した演習も組み込むことで、コミュニケーションが苦手な受講者様にも積極的に参加していただけたかと思います。今回のような「考える・話す・聴く・伝える」といったアウトプットを活用する研修のご依頼もお受けしております。ぜひ、お気軽にご相談ください。
コミュニケーションが得意ではないが、奥山先生の講義で少し苦手意識が払拭できました!
コミュニケーションが苦手、グループワークが苦手という受講者様も、具体的な場面設定を用いて対話を段階的に繰り返すことで、「苦手意識が少し払拭でできました!」とのお声をいただいております。研修開始時には発言に慎重だった受講者様も、次第にスムーズかつ積極的にコミュニケーションを図る姿が伺えたのが印象的です。
「考える・話す・聴く・伝える」といったアウトプットを活用する内容になっていたため、「実践に役立つ内容だった」「講義が楽しかった」などの意見も寄せられ、アンケートでも高い評価をいただきました。看護師経験10年以上、20年以上の受講者様からは、「経験年数にかかわらず実践に活かせる内容になっていた」とのお声もいただいております。
「考える・話す・聴く・伝える」といったアウトプットを活用する内容になっていたため、「実践に役立つ内容だった」「講義が楽しかった」などの意見も寄せられ、アンケートでも高い評価をいただきました。看護師経験10年以上、20年以上の受講者様からは、「経験年数にかかわらず実践に活かせる内容になっていた」とのお声もいただいております。
著書
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看護学生のためのコミュニケーションLESSON今回はこちらを基にプログラムを組ませていただきました







