実績紹介個人の賞賛の機会と貴院のブランディング化を応援
奈良県医師会看護専門学校様
看護師を目指す看護学生の本当に学ぶべきことをテーマにした特別講演会を担当しました
- 講演会
- ハラスメント対応研修
今回の講演は、奈良県医師会看護専門学校の副校長先生が学会にて奥山の講演を聴講され、著書『採用してはならない看護師』を手に取っていただいたことがきっかけで実現いたしました。奥山の看護に対する思いや行動力に深い感銘を受けてくださり、直々に熱心なご依頼のメールをいただいたことで、この度の貴重な機会をいただく運びとなりました。
当日のプログラムは、講師自身の体験談をお伝えする「エピソードトーク」と、参加型で学ぶ「コミュニケーション講義(ペアワーク・動画撮影)」の二部構成で実施されました。
なお、講演終了後には学校側の現状についての共有もあり、社会人経験を経て入学する学生が増えている背景や、それに伴う学校運営・クレーム対応の現状など、現代の看護教育現場が直面している課題についてもお話を伺うことができました。学生の皆さんには、本日の講演をもとに後日レポートをご提出いただく予定となっております。
「心で受け止め、笑顔で『本当に良かった』と思える時間」
開演前は静かに席に着いて落ち着いていた学生の皆さんですが、講演が始まるとその表情は真剣そのものに変わりました。命にまつわるリアルな体験談を前に、一生懸命に答えを探すように聴き入る姿が見られ、その話に深く共感して涙を流される教員の方々もいらっしゃいました。一部、難しいテーマに戸惑う生徒も見受けられましたが、全体を通して多くの学生が真剣に耳を傾けていました。
その後、参加型のワークが始まると会場の雰囲気は一変。学生たちは相手のことを思い浮かべながら楽しそうに笑顔で言葉を交わし、動画撮影の課題でも、初めは恥ずかしがりながらも次第に肩の力が抜けた柔らかな表情へと変わっていきました。
すべてのプログラムが終了した後には、2名の学生が自ら弊社スタッフの元へ挨拶に訪れてくれました。「講演を聴いてどうでしたか?」と声をかけると、「良かったです」と弾むような笑顔で答え、教室へと戻っていきました。
その後、参加型のワークが始まると会場の雰囲気は一変。学生たちは相手のことを思い浮かべながら楽しそうに笑顔で言葉を交わし、動画撮影の課題でも、初めは恥ずかしがりながらも次第に肩の力が抜けた柔らかな表情へと変わっていきました。
すべてのプログラムが終了した後には、2名の学生が自ら弊社スタッフの元へ挨拶に訪れてくれました。「講演を聴いてどうでしたか?」と声をかけると、「良かったです」と弾むような笑顔で答え、教室へと戻っていきました。







